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| 基本となる酢飯は、炊き立てのご飯に、酢と塩を振って混ぜ、さます。糖類は使わないのでさっぱり、具の味がより引き立ちます。酢は合成酢ではなく醸造酢(特に玄米酢)を、塩はなるべく自然塩を使うとよりおいしい酢飯ができます。 |
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- 筍/皮付きを米ぬかでゆがく。 たらの芽/根元の固いところを剥く。 こごみ/根元は切り落とす。 ふきのとう/根元に十字の切込みを入れる。タテに半分に切ってもよい。 うど/皮をかつら剥きし(剥いた皮はきんぴらにするとおいしい)、酢水に通してあくを抜く。 野蒜/薄皮を剥き、4分の1にきる。葉は少し残して切り落としておく。
- 鍋に塩水(海水よりちょっと控えめくらいの濃さ、1〜2%)を沸かす。
- あくの弱いもの(うるい→たらの芽→こごみ→ふきのとう→うど→野蒜)から、順番にさっとゆでて、ざるにあげておく。
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- ふきのとうはザクザクッと荒刻み。底の平らな鍋に、ふきのとうと、しっとりするくらいのごま油を入れる。
- 中火にして、みそ、味醂、三温糖、水を加える。
- 鍋底をこするように、木べらなどで半回転させるように混ぜながら練る。
- プツプツとはねてきて、鍋底が見えるくらいまでに練る。(約7〜10分位)甘味には好みがありますので、途中で確かめながら調整してください。
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